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2017年5月9日発売!

全伝 奇門遁甲(下巻)A5版 253頁 本体価格3600円 

 

東海林秀樹先生推奨

我が国において斯界の第一人者である黒門先生が上梓されました「本書」は〝奇門遁甲〟が錯綜とした情報が氾濫しているなかで、初歩から奥義まで、その研究成果を肝胆を開いて集大成した、正統〝奇門遁甲〟であります。まさに金字塔といえましょう。研究者にとりましては垂涎の書。座右の書となりましょう。

 

 目 次

第4部 上 級 編

 

 第1章 奇門推命

  第1項 出生判断

  第2項 流年判断

 

 第2章 卜占編

 

 第3章 択 日

  第1項 択日とは  

  第2項 奇門日課

 

 

第5部 韓国奇門編

 

 第1章 韓国奇門の特徴

 

 第2章 韓国奇門の作盤

  第1項 作盤1:洪局

   1 洪局数  2 日家八門   

   3 生気八卦 4 太乙九星/ 

  第2項 作盤2:煙局

  第3項 作盤3:六親

 

 第3章 基本原則

  第1項 象 意

   1 八 門  2 生気八卦 

  第2項 旺衰論  

   1 月支との関係  2 天盤数との関係  

   3 宮との関係  

  第3項 動 宮

 

 第4章 行 運

   1 流年大運  2 年 運(身数局) 

 

 第5章 判断実例  

  第1項 平生局による推命の判断実例  

  第2項 年運の判断実例  

  第3項 卜 占  

  第4項 方位の判断実例  

  第5項 国家予測  

 

巻末付録  

 

 第1章 局数原理と作盤異説  

  第1項 年盤と月盤の局数の求め方  

   1 年の局数の求め方  

   2 月盤の局数の求め方  

  第2項 日盤局数の決め方  

   1 日盤局数の原則 

   2 日の局数(紫白星)の置閏法  

   3 陽遁・陰遁の換局の問題 

  第3項 時盤局数の決め方  

   1 時盤三元  2 二十四節気と局数 

   3 超神接気  4 時盤局数の異説    

  第4項 作盤法の異説                         

   1 活盤奇門と飛盤奇門 

 

 第2章 日家奇門の異説について  

 

 第3章 格局の研究  

  第1項 格局の異説について  

  第2項 格局研究  

    1 青龍返首と飛鳥跌穴  2 九 遁  

   3 三奇得使      4 三奇入墓  

   5 六儀撃刑      6 門 迫 

   7 伏 吟  

  第3項 十二地支を用いる格局  

  第4項 その他の格局  

  第5項 時間による格局  

 

 

象  意  表  

 

 1 九宮(後天定位)の象意  2 八門の象意  

 3 八神の象意        4 九星の象意   

 5 三奇六儀の象意  

 

奇門遁甲 日盤時盤局数表  

 

【年盤局数表】  

【月盤局数表】  

 

 

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品切れになっていた「九星日盤鑑定 四盤掛け秘法」が重版出来いたしました。

再版にあたって例題と鑑定のコツが少し加筆されております。

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全伝 奇門遁甲(上巻)A5版 403頁 本体価格3600円 

 

東海林秀樹先生推奨

我が国において斯界の第一人者である黒門先生が上梓されました「本書」は〝奇門遁甲〟が錯綜とした情報が氾濫しているなかで、初歩から奥義まで、その研究成果を肝胆を開いて集大成した、正統〝奇門遁甲〟であります。まさに金字塔といえましょう。研究者にとりましては垂涎の書。座右の書となりましょう。

 

上巻目次 

第1部 奇門遁甲とは何か?

 第1章 奇門遁甲とは何か?

 第2章 日本と中国の移転の考え方の違い

 第3章 奇門遁甲の応用範囲

 第4章 奇門遁甲の古典における卜占

 

第2部 初 級 編

 第1章 奇門遁甲の基礎

 第2章 奇門遁甲の作盤

 第3章 奇門遁甲の吉凶判断

 第4章 基本象意

 第5章 格局と旺相

 第6章 活用方法

 第7章 初級方位の実例

 

第3部 中 級 編

 第1章 判断の要点

 第2章 失せ物占

 第3章 病 占

 第4章 恋愛結婚占

 第5章 その他の卜占

 

象  意  表

奇門遁甲日盤時盤局数表

 

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 座敷唄集成 - 2016.07.13

 

 

座敷唄集成

全132曲歌詞  特別付録 CD 104曲付

本体価格2700円

 

 

目 次


序文 久保田 敏子

 

あ 行  
1 青柳♪ 
  赤い手拭い→へらへら「赤い手拭い」
  赤ゲット五段返し→越後獅子「赤ゲット五段返し」
2 秋の夜 
3 浅くとも♪ 
  姐さん→奴さん
4 有明の♪ 
  アーリャ一つともせ→数え歌「アーリャ一つともせ」
5 いざいざさらば♪ 
6 潮来出島 
  一番電車→覗き「一番電車」
7 伊那節(御岳節)♪ 
  インエー数え歌→数え歌「アーリャ一つともせ」
8 うそと誠 
9 梅が枝の手水鉢♪ 
10 梅に鶯♪ 
11 梅にも春 
12 梅は咲いたか♪ 
13 梅干し♪ 
14 越後獅子「赤ゲット五段返し」♪ 
15 越後獅子「関西湊町」♪ 
16 越後獅子「五段返し」♪ 
17 縁かいな ♪
18 エンヤラヤ節(娘十七八)♪ 
19 お伊勢参り♪ 
20 鴨緑江節♪
21 大阪音頭
  岡崎→五万石
22 お互いに
23 落ちてるよ♪ 
  おっちょこちょい節→猫じゃ猫じゃ
24 乙にからんだ♪
25 おてもやん「宗旨」♪
26 おてもやん「蛸巾着」♪ 
27 おてもやん「一つ世の中」♪
28 降りて行く♪ 
  御岳節→伊那節

 

か 行
  海軍小唄→ズンドコ節
29 数え歌「アーリャ一つともせ」(インエー数え歌)♪ 
30 数え歌「正月数え歌」♪ 
31 数え歌「一つは正月のことなれや」♪
32 数え歌「ヨサホイ節」♪ 
  合羽屋→へらへら「合羽屋」
  香に迷う→御所車
33 からかさ♪
34 川風♪
35 河太郎
  関西湊町→越後獅子「関西湊町」
36 かんちろりん♪
37 紀伊の国
38 ぎっちょんちょん♪
39 京の四季♪
40 串本くずし(浪曲串本節)♪
41 串本節♪
42 桑名の殿様♪ 
43 軍隊小唄♪ 
44 こうもり♪ 
45 心して 
46 御所車(香に迷う)
47 御所のお庭♪ 
  五段返し→越後獅子「五段返し」
48 五万石(岡崎)
49 金毘羅船々♪

 

さ 行
50 さいさい節♪ 
  坂は照るてる→上り下りの(峠/坂は照るてる)
51 さつまさ
52 さのさ節(長崎節)
  坂は照るてる→上り下りの
53 三階節♪
  獅子は→へらへら「獅子は」
54 東雲節(ストライキ節)♪
  シャンラン節→ツーレロ節
  宗旨→おてもやん「宗旨」
  十二月→十二月手鞠歌
55 十二月手鞠歌(十二月/手鞠歌)
  正月数え歌→数え歌「正月数え歌」
56 新磯節♪
57 新炭坑節♪ 
58 新炭坑節くずし(纒節) 
59 新土佐節♪
60 新和歌山小唄♪
  すててこ→へらへら「すててこ」
61 ストトン節♪ 
  ストライキ節→東雲節
62 ずぼんぼえ(チョンキナ節替歌)♪ 
63 ズンドコ節(海軍小唄)♪
64 ずんべら節♪ 
65 背戸の段畑♪

 

た 行
66 大学出てから♪
  蛸巾着→おてもやん「蛸巾着」
67 たにし殿♪
68 小さい時から稽古して♪ 
69 チョンキナ節♪
  チョンキナ節替歌→すぼんぼえ
70 チョンコ節♪ 
71 月は田毎 
72 月は無情♪ 
73 露は尾花♪ 
74 ツーレロ節(シャンラン節)♪ 
75 デカンショ節♪ 
  手鞠歌→十二月手鞠歌
76 てるてる坊主♪ 
  峠→上り下りの
77 どうぞ叶えて♪ 
  土佐節→よさこい節
78 都々逸♪ 
  とらとら→和藤内
79 どんたくお見舞い♪
80 ドンドン節♪

 

な 行
  長崎節→さのさ節
81 浪速の四季 
82 二上り鬢ほつ♪
83 主さんと♪
84 濡れてみたさに
85 猫じゃ猫じゃ(おっちょこちょい節)♪ 
86 寝ながらに♪
87 ノーエ節♪
88 覗き「一番電車」♪
89 覗き「八百屋お七」♪
90 上り下り(峠/坂は照るてる)
91 のんき節♪

 

は 行
92 白頭山節♪ 
93 初出見よとて 
94 春風がそよそよと 
95 春雨♪ 
96 晴れて雲間に 
97 晩に忍ばば 
98 ひえつきくずし♪ 
99 一つの魂胆(一つの正月)♪ 
  一つの正月→一つの魂胆
  一つは正月のことなれや→数え歌「一つは正月のことなれや」
  一つ世の中→おてもやん「一つ世の中」
100 鬢のほつれ(びんほつ)♪ 
  びんほつ→鬢のほつれ
101 深川くずし♪ 
102 船に船頭 
103 へらへら「赤い手拭い」♪ 
104 へらへら「合羽屋」♪ 
105 へらへら「獅子は」♪ 
106 へらへら「すててこ」♪ 
107 べろべろの神様♪ 
108 惚れて通う

 

ま 行
109 まちがい節♪ 
110 待ちわびて 
111 まっくろけ節♪ 
112 松ノ木小唄♪ 
  纒節→新炭坑節くずし
113 三池炭坑節 
  娘十七八→エンヤラヤ節
114 めんこい子馬♪

 

や 行
  八百屋お七→覗き「八百屋お七」
115 野球拳♪
116 奴さん(姐さん)♪ 
117 ヤットン節♪ 
118 柳やなぎ
  槍さび→槍は錆びても
119 槍は錆びても(槍さび)♪ 
120 夕暮れ♪
121 雪のだるま♪
122 夜桜
123 よさこい節(土佐節)♪
  ヨサホイ節→数え歌「ヨサホイ節」
124 淀の川瀬♪
125 米山甚句♪ 
126 よりを戻して♪

 

ら行・わ
127 ラッパ節♪ 
  浪曲串本節→串本くずし
128 六段くずし♪ 
129 我がもの
130 わしが思い 
131 わしが国さ 
132 和藤内(とらとら)♪ 
 
 座敷歌収録音源の市販資料一覧 
 京都市立芸術大学 大西 秀紀編
 巻末 CD収録曲のトラック・インデックス  
 挿絵提供 京都市立芸術大学准教授 竹内 有一

 

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今まで平成60年までだった万年暦が増補改訂版として、

大正元年(1912)~平成80年(2068)

までとなり発刊されました。

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 奇門遁甲講座 - 2015.06.29

 日本では奇門遁甲と言うと、単なる吉方旅行術だと思ってる方が大勢いらっしゃいます。ですが本来の奇門遁甲とは、交渉などに用いる瞬間移動法や建物内での交渉を有利に進める位置取り、出門遁と呼ばれている移動活用法(近所の散歩や外出時の危険を避ける)など多数の活用術がございます。

 今回の講習会では日本では初公開の術遁甲の世界をごらんになっていただこうと思います。術遁甲の中でも時間と空間を開けて行なう先祖の供養法や神拝と呼んでいる異界とのコンタクト法、人の想念や悪霊を封じる方法等を公開予定です。また物事の吉凶を瞬間的に見抜く卜占法などもお伝え致します。

 

講師プロフィール

東海林 秀樹(しょうじ ひでき)

1957(昭和32)年東京の赤坂に生まれる。 母の経営する料理店を手伝いながら、人の運命の不思議さに引かれて運命学の研究に入る。 阿部泰山先生高弟、故伊藤泰苑先生に推命学の手ほどきを受ける。 九星気学を岸本邦裕先生、気学傾斜鑑定法を富久純光先生の指導を受け、九星日盤鑑定法を活用する。その他の占術を研鑽しながら、台湾と日本の間を幾度となく往来し、貴重な資料を渉猟。 著書『紫微斗数占法要義』『吉象万年暦(共著)』『孔明神卦(共著)』『九星日盤鑑定 四盤掛け秘法』(東洋書院刊)ほか多数。現在、占い鑑定及び個人教授「占星堂」を営む。

 

 ●日  時 平成27年10月23日(金曜日)より 全18回 

        午後15時45分〜17時30分

        原則として第4金曜日となります。                                                            

 ●講習場所 日本写真会館3階会議室 東京都新宿区四谷1─ 7

        TEL03─3351─2463

       (1階セブンイレブン、三栄通り入って30メートル左側) 

       JR「四ッ谷駅」四ッ谷口 徒歩3分 

       地下鉄丸ノ内線1番出口 徒歩5分  

       地下鉄南北線2番出口 徒歩3分                                

 ●講 義 料 月1回 一回7000円(入会金などは一切ございません)  

 ●持 ち 物 筆記用具・万年暦は各自ご持参してください。          

 ●申 込 先 東洋書院占術研究所 東京都新宿区本塩町21(広瀬ビル)          

       TEL 03-3353-7579 FAX 03-3358-7458 

       Eメールtoyosho@db4.so-net.ne.jp

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 鬼谷断易講座 - 2015.06.29

 断易とは、古銭・サイコロなどを用いて、その陰陽から「六十四卦」を作ります。そして、卦を構成する六つの爻(こう)に十二支を割り振り(納甲)、その十二支と占った瞬間の年・月・日の十二支から、現在の状況や物事の吉凶を判断していく占術です。干支の陰陽五行を使う事から、「卜占の干支術」とも言われ、「鬼谷易」「五行易」「漢易」などとも呼ばれます。

 昨年「断易新義」という書籍を共著で出版させていただきました。 残念ながら日本ではこの断易法が巷に広く流布されているわけではありません。偶発する事柄の吉凶禍福を瞬間に見抜く卜占としては他の追従を許さないと自負しております。仕事、結婚、恋愛、財運、健康、その他、また時として不可思議な現象まで判断可能な占術です。解決法として奇門遁甲などと併用するのも良いでしょう。

 

講師プロフィール

東海林 秀樹(しょうじ ひでき)

1957(昭和32)年東京の赤坂に生まれる。 母の経営する料理店を手伝いながら、人の運命の不思議さに引かれて運命学の研究に入る。 阿部泰山先生高弟、故伊藤泰苑先生に推命学の手ほどきを受ける。 九星気学を岸本邦裕先生、気学傾斜鑑定法を富久純光先生の指導を受け、九星日盤鑑定法を活用する。その他の占術を研鑽しながら、台湾と日本の間を幾度となく往来し、貴重な資料を渉猟。 著書『紫微斗数占法要義』『吉象万年暦(共著)』『孔明神卦(共著)』『九星日盤鑑定 四盤掛け秘法』(東洋書院刊)ほか多数。現在、占い鑑定及び個人教授「占星堂」を営む。

 

 ●日  時 平成27年10月23日(金曜日)より 全24回 

        午後13時00分〜14時45分

        原則として第4金曜日となります。                                                            

 ●講習場所 日本写真会館3階会議室 東京都新宿区四谷1─ 7

        TEL03─3351─2463

       (1階セブンイレブン、三栄通り入って30メートル左側) 

       JR「四ッ谷駅」四ッ谷口 徒歩3分 

       地下鉄丸ノ内線1番出口 徒歩5分  

       地下鉄南北線2番出口 徒歩3分                                

 ●講 義 料 月1回 一回7000円(入会金などは一切ございません)  

 ●持 ち 物 指定教本「断易新義」 ※万年暦は各自ご持参してください。          

        8面体サイコロ・筆記用具

 ●申 込 先 東洋書院占術研究所 東京都新宿区本塩町21(広瀬ビル)          

       TEL 03-3353-7579 FAX 03-3358-7458 

       Eメールtoyosho@db4.so-net.ne.jp

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